2008年05月02日

こどもの日とは

こどもの日とは、5月5日の国民の祝日の一つで、

「こどもの人格を重んじこどもの幸福をはかるとともに母に感謝する日」

として1948年に定められました。


5月5日以外に桃の節句の3月3日や、
学年が始まる4月1日という案も出ていましたが、

「3月3日では北海道などではまだ寒すぎる」「4月1日はエイプリルフールと重なってしまう」

という理由で却下されたようです。


こどもの日の5月5日は「端午の節句」でもあり、

古来、邪気を祓うために、菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒にさす風習がありました。

さらに鎌倉時代に入り、武士の間で「菖蒲」と「尚武(武をたっとぶ)」をかけて、端午の節句を尚武の節日として盛んに祝うように。

それが江戸時代に甲胄・武者人形などを飾り、鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うことへと発展していったのです。

posted by どうじ at 07:08| こどもの日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする